金魚の動画が欲しかったんだけどちょうどいいのがなかった。
動画を実際にUPしてみるとYOUTUBEとかのすごさがわかるね。
こんだけの処理をサーバーがやってるかと思うとその仕事量に感服です。
さて、今回はいつかある金魚の映像をにつなげただけなんですけど結構むつかしいですね。
タイミングとかほんとはあわせなきゃいけないだろうし、ただ単純につなげただけだと面白くないから上に何かをのせたりするわけで、さらにCGとかをつかって合成したりするとかになると・・・
動画って奥深いですね。
とりあえずは気楽に動画つくったりして遊んでる訳ですがこうやってちょっとずつ覚えていこうかと思います。
そしてこのサイトのデザインの話をちょろっと。
パブリックな部分でいうとデザインの要素として背景に動画があったら面白いんじゃないかというのが発端でした。
会社のフラッシャー曰く「常にどこかしら動いてるムービーが気持ちいい」とのこと。
Flashムービーを否定するわけではないですが、ということは写真をスライドさせたりするムービーの中身は結局とまっているわけで、実際にflvなどのムービーの方が常にうごいてるものになるわけです。
最近フラッシュをかじりだしたボクとしては難しいこともできないし、動きのあるフラッシュをつくるとしたら結局ムービーにたよるしかないわけです。
あとはプライベートな部分でいうとボクは将来、というかもう既にWEBと動画の関係は切って離せないものになると思ってます。
WEB屋が映像の世界にまで足をつっこんでもおかしくないということで勉強を兼ねて取り入れました。
また、ボクはデザイナーでもないのでサイトデザインの画像を作ることができません。
だけど色とりどりなサイトを作ろうとしたら動画の力に頼るしかないと。そういうことです。
で、長ったらしい話をなんでしたかというと、つまりビジュアルデザインができないからコンセプトデザインで勝負だ!ということ。
そしてここからが本題で、実際につくってみた感想としてはこういうサイトはまだ早すぎたということです。
まず動画をサイトの背景にするということは大きな映像がながれているということで、単純に重いんです。
グラフィックつよくないといけないしね。
また、背景にFLVムービーを流すということは、その上にHTML要素があるということ。
字を読みやすくするために白いレイヤーをおきたいのだけど、べた塗りだと結局映像が見えなくなるから半透明を採用しました。
ただ、この半透明というのがさらにマシンに負荷をかけるものとなり、ブラウザで挙動がちがいまくるという事態になりました。
さまざまなブラウザハックを重ねてとりあえずIE6,7・Firefox・Safariには対応してみたものの、マシンスペックによってはきれいにみることができないでしょう。
ということでやってみたものの結局マシンスペックやOS、ブラウザなど最新のものでないとなかなか満足にみることができないということがわかりました。
ただ、実験を兼ねての制作だったのでここの方針は変えないようにします。
あとはHTMLとFlashの連携をもうちょっとおもしろいことできたらなと思います。
一応、環境的に厳しい人用の避難所デザインも考案中だし。
とりあえず正月休みはそこらへんをどこまでできるかが勝負です!