初音ミクってキャラクターはすごいと思うんですよ。
というのも、初音ミクをとりまく制作物がハンパない。
VOCALOIDとしてデビューしてみたものの、そのキャラクター性からイラストとかも流行ってるし、ニコニコ動画ではアニメPVとか3Dモデルとかもでてるわけ。
で、今日見つけたのがこの動画。ほんと、やばいの一言です。
なにしてるかっていうと、ARToolKitというライブラリ(?)をつかって、3DモデルをWebカメラの画像と動的に合成してるのよ。
四角い模様にあわせて、位置やサイズ、角度などを算出して映像に3Dモデルを合成してるわけ。
これは絶対ヒットする技術。
一気に未来がやってきたって雰囲気を受けます。
で、話を戻すと、初音ミク関係ないのね、この動画。
でてる3Dモデルが初音ミクなだけで。
でもこうやって制作物が初音ミクというシンボルをもとに制作物がどんどん発表される様は、すごいことだと思う。
家にプリンタがないからできなかったんだけど、今週は是が非でも自分の環境でやってみたいと思う。
ボクなりにWEB3.0について考えてみた結果、「3D、二次元+時間軸の3D(ムービー)、1.0+2.0(静的サイト+
参加型サイト)」あたりがキーワードになってるんじゃないかと。強引にそう思うわけです。
少なくとも3.0をとりまく要素の一つになりえるんじゃないかな。
2008年は3という数字に注目せざるを得ない。