HOKYPOKY.BLOG

交響詩篇エウレカセブン

結構前にみたアニメ。どうやら今週が放送終了でちょうど2年目らしい。
アニメが良かったので、WEBサイトにいったらWEBサイトの方もかなりよかった。

2年も終わった放送のサイトを残すということは、それだけ需要があって、素敵な作品だったということなんでしょうか。ボクは土日で50話をイッキ見したので思いっきり頭の中に流れ込んできて、溢れちゃいました。

でも普通、今あるサイトっていうのはいずれなくなっちゃったりリニューアルしちゃったりでアーカイブって難しいと思います。
ちょっと動画編集の練習?もかねて、動画でブックマークしてみました。
実際にどんな動きをするのかがわかるかと思います。

しかしまあこれだけのために時間をかけるってのは大変だけどね。

link : 交響詩篇エウレカセブン

ちなみに普通のブログモードでみると、横に細長い動画しかみれないので、ムービーモードでみることをおすすめします。しかし、パソコンの環境によってはめちゃくちゃ重いのでご勘弁を。

Movie-mode : http://12.4digit.jp/movie/#/60

A=A

A=Aという言うと結構かっこ良く聞こえる法則を発見した。
しかも結構意味深になる。

たとえば「わたしはわたし」。これは常套句だね。
あなたでも、 彼でも彼女でもない。わたしはわたし。

あと最近看板で「STOP犯罪」と書いているのをみて、思いついた「犯罪は犯罪」。
なんか犯罪を軽くみてる気がする世の中に言い放つ感じがしませんか?

ちょっと長くなる応用でいくと

「捨てる。」
自分のキャパシティを超えてしまわないように、なるべくシンプルに生きたい。
なにも持たないのは好奇心がなさすぎるからとりあえず手にする。
でも吟味した結果、これはちょっとな。って思ったものは思い切って捨てた方がいいんだ。

もったいないとか、思ってしまってるとフットワークがどんどん重くなってしまうだろう?
その空いた手で新しいものを手にすればいいのさ。

昔からそうやって生きてきた。いろいろ捨ててきた。

でも最近思うんだ。もう、捨てることを捨てようって。
なるべくなら今あるものを大事にしたい。あとは、猫を拾いたい。

こんな感じ。

ドロップボックス作った。

日々の仕事のバックアップとして、日付のついたフォルダを作成し、そのなかに突っ込んでいたんだけどめんどくさくなったりしてついつい4日くらい同じフォルダに突っ込んでしまう。

あと、めちゃくちゃメモアプリ探したんだけど、結局RTFDが一番手軽でいろいろメモできそうなのでテキストエディットに書くことにした。

そこで考えた。そして作った。

任意のフォルダの中に今日の日付フォルダを作成し、その中にぶち込んでくれる動的なドロップボックス。UNIXとapplescriptをつかった簡単なソフトなんだけど、これは重宝しそうだ。

「書類 > log」という仕事のアーカイブを入れるフォルダを作成し、ドロップボックスをlogフォルダまで関連づける。そしたらあとはドロップボックスの中にどんどん放り込めば、日付で管理してくれるようになる。
あとはspotlightとか使えば検索性も高いしね。

日々の思ってることを書き連ねるメモソフトも、テキストエディットのファイルを作成したら、今度は「書類 > ZAP」というフォルダに関連づける。そうすればそのドロップボックスは日付でメモをアーカイブしてくれるわけだ。イヤーすごく便利だわ。

まだちょっとコンフィグまわりで改良の余地がありそうだけどひとまずこれで整理がすごく楽になった。

それじゃあおやすみなさい。

あ、そうそう。ラルクは関係ない。

mixi日記中止。

昔は結構mixiで日記を書いていたんだけどブログができたからやめました。
mixiの日記は結構コメントとかついて楽しいんだけど、最近は周りのみんなもなかなか日記を書かなくなったし、そろそろ潮時なのかもね。

でも頭の中にあるものを文章化することが好きなので日記を書き続けることとします。

あと、昨日24インチのモニタが届いた。
家でつかってるノートをつないで作業してるんだけど、これでマシンも、モニタサイズも、キーボードも、マウスも一緒の環境で開発できるということです。

いままで途中のファイルを家でできなかったり、家で考えていたことが、会社にくるとファイルでなかったりで結局あきらめていたことが繋がりそう。
とりあえず形に残すことを目標に色々考えていたものを具現化したい。

読売新聞 ANA PLATINUM

とてもいいCMに出会ったので紹介。
読売新聞ANAPLATINUMのCMです。
テレビ東京が主催なのかな、テレビ東京にいけばロングバージョンがみれました。

こういうCMとても好きです。もっと増えてほしい!

それから今日は買い物しました。奮発して24インチのモニタとMacBookの電源アダプタを購入。
会社でも家と同じ環境を保ちたいため、ノートを持ち運ぶことにしました。
ただ、ノートのディスプレイだとさすがに小さいのでモニタ購入。アダプタを持ち運ぶのも面倒なので電源アダプタを購入というわけです。

最近、自分がどうなりたいのか、どうありたいのか考えるようになったものの、その姿と今の姿のギャップに悩まされます。なるべくシンプルに生きたい。と思っているんだけど、それに向かって色々考えること自体が複雑だなと。

現実・非現実

事実は小説よりも奇なり。

というか非現実的なものが現実に起こりえたときに、それは非現実的なものの中で非現実的なことが起こるよりも数倍も奇妙なものになるということでしょう。

あとは逆もあるのかな。
非現実的な世界に現実味を感じたりすると急に共感してしまったりする。

この動画はニコニコであがっていたんだけど、とにかくこれを考えた人やばいな。と。
どうやら海外でやっていたものを日本でもやったらしい。

どう考えてもこれは芸術的です。
この場にいたかった!

世界のナベアツが何で面白いか

「3の倍数と3の付く数字だけアホになる」ネタで有名な世界のナベアツですが、あのネタはなんで面白いのか不思議で仕方なかった。「なんかうける。」で終わらせてもいい。特にお笑いに理由なんていらないし、そんなこと考えちゃう人はほんとにお笑いを楽しめないとも思ったりします。
でも大丈夫。この記事を書くくらい気に入ってクソ笑ったんだから。

で、なんで面白いか考えていたら、以外と王道なところに落ち着いた。

結論からいうと起承転結がしっかりしていること。

起:「0〜9」
これでとりあえず3の倍数で何がおこるかわかるし、ネタの意味が大体把握できる。

承:「10〜29」
ここで3の付く数字が登場。自分の頭のなかで一緒に考えながら「あ、ここもアホになる」と思う。

転:「30〜31」
20代でつかんだリズムはここで思いっきり逆転する。全部アホになるから。そして思いっきり笑う。

結:「40」
渋く締めてくれるから後味がいい。

王道って大切。

テストです。

pingpong.png

kakuつかってたけどectoもテスト。
MacJournalもつかってみた。どれがいいのかよくわからなくなった。

ないものを創る。あるものを使う。

「クリエイター」といわれる職業に一応ついている自分として、思考の幅を広げてくれる一言を思いついたのでメモ。
たまには一人でメシいってみるもんですね。色々考えが浮かんでくる。

この言葉の意味よりもまず、むしろクリエイティブというものの言葉の意味を直訳すると「(独創的なものを)創造する」となります。
つまりクリエイターとは「(独創的なものを)創造する人」のことを指すのだと思っていました。
実際にこれは間違いではないし、最終的にこれがないとクリエイターとは呼べないでしょう。

それが「ないものを創る。」ということです。

でも一方で創るというものの前にあるのは使うということです。
最終的に使えないものをつくっても仕方ないし(ここには賛否両論ある。)つくったなら使ってもらいたいわけで、
そういう人たちが代々ものを残してきてくれているわけで。

クリエイターである前にまずものを使う人であるというある種の開き直りが大事だなと。
自分が本当につくりたかったもののコアだけをつくれればいいわけだし、1からすべてつくっていたらキリがないというのもあります。

演奏家は楽器を使う。楽器職人はトンカチを使う。トンカチ職人は演奏を聴いてリラックスする。

ボクはあるものを使うということに抵抗が結構あります。できたら自分ですべてつくってしまいたいと。
でも、それはエゴや嫉妬でしかなかったかなと。

あるものは使えばいい。なければ創ればいい。それだけのこと。そしてそれができるのがクリエイターの醍醐味。

まあ、この考えに凝り固まるのもよくないんですけどね。単純に自分にかけていたものを見つけただけなんで。
ちなみにこの動画は1からつくってみたくなった人の傑作でもあるわけだし。
勝手広告ではこれが一番すき。

虹の女神

最近映画をみてないと、ふと思った。
以前は週に2本くらいみたりしてたのにな。

邦画が好きでよくみてたけど、やっぱり邦画って世界観がそんなに違わなくて飽きちゃったんだと思う。
でもさすがに観てなさすぎだと気がついた。

映画館が好きで、一人で映画とかもいったりするくらいだったのに。
今週の祝日は映画でも見に行こうかな。なんてぼんやり思った。

この動画はだいぶ前にみた映画です。
一番最初に釘をうたれて、なんでもないシーンがその釘を響かせるような演出がとても気に入ってました。
あとはやっぱり、綺麗でした。

「青春」ってすごく好きなんです。