最近インプットが多かった割には何も残していないと、おもむろに思ったのでちょいちょい書いてこうと思います。
「最終兵器彼女」というのは2000年に連載されていた漫画で、2002年頃にアニメになった作品。1話をみたらぶっ飛んでたのでそのままエンドレスで最終回まで見ました。
シュウジ(主人公)の彼女は実は「最終兵器」だった。
これだけ聞いたらすげーコミカルな話かと思ったら案外真面目なストーリーということもあって、ずるずると話に引き込まれていく。
これを見終わってから知ったのだけど、いわゆるセカイ系というジャンルに属する物語らしい。
世界でなにやらとんでもないことが起こっている。そんな中で焦点をあてた君と僕。
この構図が生み出すのは、ある種の極論。例えば世界が滅びるだとか、人類がいなかったらとかありえない仮定をもとにストーリーをすすめる。「世界で何がおこっている」などは重要ではなく、「何かがおこっている」というようにぼかしをいれることで人間関係をハイライトする。
エヴァとかもセカイ系といわれている。というかエヴァがセカイ系のはしりらしい。
あとはこの舞台は基本的に北海道だったのも良かった。ボクの会社には北海道の人が三十数名中四人もいるもんだから北海道弁?というのが実はあるんだな、と。思い返してみると確かに中では使ってるなっていう節がみられた。
あとできいたら「標準語じゃね?」っていってたからきっとほんとに染み付いてるものなのでしょう。言わないことはないけど使用頻度が低い。という言葉もきっと方言に近いんだね。
とにかく最近は結構アニメみてます。面白いね。
世界に誇るジャパニメーションといわれるだけあるわ。