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白 – 原 研哉

会社の尊敬する先輩の一人が紹介していたのでボクも読んでみることにした。
というか、そこまで気にはかけていなかったんだけど、本屋で見かけ、手に取ったときに買うことが決まった感じ。

「白い四角い紙」

白い四角
のなか
の白い四角
のなか
の白い四角
のなか
の白い四角
のなか
の白い四角

本の中で紹介されていたこの詩に全てが詰まっていると思う。
要は白は色ではなく感覚だと。

紙の白さを測るのに使用されるのは体操選手の手につける粉らしい。
でもそれよりも白い紙ができたらしい。

ただ、それは単純に色としての白。
「いろ」としての「しろ」ではない。そうも言っていた。

この本に感じる違和感が一つあったがそれが分かった。
原研哉さんはきっとこの本を客観的にみて「白くない」と思うだろう。
と勝手に想像して本を閉じた。

  • http://www.re-d.jp/blog/2008/07/post-4.html Re:design BLOG

    白 原 研哉

    前の会社を辞める時、唯一の同期の同僚にもらいました。 彼は自分の知る中で最高の…

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