http://d.hatena.ne.jp/mizzusano/20080513/1210663297
上の記事をみてとりあえずRuby on Railsを始めましたがFlexはRIAしか作れないのでいまいち盛り上がらない。というかFlashで出来ないの!?みたいなところがまだまだごちゃごちゃしてます。
よく考えたところ「ジョブの選択は自由だ」ということを前提に青魔導士になろうかと思った。
今からこの広いウェブの全てを理解して全てを手に入れるのはあきらめました。
そこで最近のフレームワークの流れなんかはまさに青魔導士的だなと思った。
自分の魔法ではなくて、人の魔法を自分の魔法にしてしまうというか。
しかもそれなりに高性能で、中にはとんでもなくエグイ魔法もある。
ということでFlashやりたいけど一から始めるのはさすがにしんどいぜ?と思ったのでProgression Frameworkを始めて見ることにしました。
これはページの遷移廻りを主に担ってくれるフレームワークだと勝手に解釈しているんですが、やっぱフレームワークってだけあって覚えなくてはいけない細かいこと、とかめんどくさい作業の繰り返しなんかを実にスマートに取り入れてくれています。
なかでも一番すばらしいと思ったのはスタイルを崩さずにすむということ。
いろんなFlashの制作スタイルの言ってしまえば「どーでもいいところ」を実に精密に仕立て上げてくれます。
実はこういうどーでもいいところをこだわることがディティール力だったり、クオリティにつなげる大事な要素だったりするのですが、このフレームワークのおかげで「ざっくりとつくったけどめちゃくちゃ気の効いてるサイト」 になります。
すばらしい。
というわけでProgression Frameworkまわりのドキュメントをまとめてみました。(備忘録)
・公式 – ビデオチュートリアルはとりあえずみてみよう。ワクワクしだす。
http://progression.libspark.org/
・これも公式 – とりあえず最新情報だよね。
http://blog.progression.jp/
・fffflash – 勇気の源。わかりやすいし、やる気がでてくる文章。がんばってるから自分も頑張りたくなる。
http://masaya-sugawara.com/develop/
・Adobeのチュートリアル – コンポーネントベースの作り方がよくわかる
http://www.adobe.com/jp/devnet/flash/articles/progression_framework2.html
・amana.jp – Progression Frameworkを使った制作事例。可能性を感じる。
http://amana.jp/
・チュートリアル公式 – 順番めちゃくちゃになってるけどここのチュートリアルもなかなか。
もっと増えて欲しいところ。
http://progression.libspark.org/wiki/Documents/Tutorial
・リファレンス – ここにコンポーネントの話も載ってたからある程度理解できた。
クラスベースで作成するときは重宝しそうです。
http://progression.libspark.org/htdocs/asdoc/2.0.x/
とりあえずこんなとこかな。
課題山積みの最初の作品はこちら
http://hokypoky.info/files/okinawa2008/
ポイントは社員旅行楽しかったってこと。