会社の人がQuicksilver使いだした。
WEB制作現場ではHTMLを開きたいアプリがシチュエーションによって違う。

たとえばSafariで開いたり、Firefoxで開いたり。
あとは編集用にDreamweaverで開いたり、エディタで開いたり。

DockやFinderに登録してドラッグ&ドロップすればいいんだけど、デュアルディスプレイとかにしているとDockが遠かったりでなかなか不便。

そういうときにQuicksilverを使えばショートカット一発でお望みのアプリから開く事ができる。

作業の概要は以下の通り

  • Quicksilverの環境設定でアドバンス機能が使えるようにする
  • CatalogタブにてProxy Objectsのチェックを入れる(9/2追記)
  • トリガーを登録
  • トリガーにショートカット割当

ま、これだけなんだけどね。

環境設定でアドバンス機能を使えるようにするには以下のスクリーンショットのようにEnable advanced featuresにチェックをいれてQuicksilverを再起動。

環境設定の右上のタブからCatalogを選択し、Proxy Objectsにチェックをいれる。(9/2追記)

トリガーを設定。環境設定の右上のタブからTriggersを選択。

下にある+ボタンから新しいトリガーを追加
今回はSafariで選択するショートカットを作成する。

Finder Selection
Open with
Safari

このFinder Selectionというのが出てこないひとはEnable advanced featuresができてない。のでもう一度頭から挑戦してね。

Trigger列の所をクリックすると下のようなウィンドウが横からにょきっとはえてくる。
ここでHotKeyを割り当てれば完了です。
ボクはShift+Ctrlであててます。他のショートカットとなかなか被らないし、結構押しやすいので気に入ってます。SafariなのでS。

あとはScopeタグを開いてEnabled in selected applications:からFinderを登録しておくとFinder以外では効かなくなるのでさらに便利。

ショートカットあてたいアプリの分登録しておくといいですよ。
アプリケーションの頭文字で統一するとショートカットも覚えやすい。

関係ないけどハイスタとハスキンが懐かしくていい。