javascriptもそうなんだけど、イベントの管理とか、特に非同期通信が発生した場合の処理っていうのがとてもめんどくさい。

何となくソースで説明すると(javascript + jQuery)

var filename = "hoge.txt";    //中身はhogeというテキスト
    var resStr = "default";
    $.ajax({
        dataType: "text",
        data: {},
        url: filename,
        success: function (res) {
        resStr = res;
    }
}
alert(resStr);    //defaultとアラート

とかやると普通にdefaultとアラートされるわけ。(hogeにならない)
つまり、resStrをalertしたときはhoge.txtを読み込んでないからresStrは定義したときのままなんさ。
でもsuccessの中に通信後の処理を入れるとなるとどんどん処理を記述する場所がバラけて最終的にソースがカオス!ってわけさ。

これはボクのスキルが低いからってのもあるんだけどね。うまい人はどうやってるか知りたい。

で、案の定ActionScriptやってても同じ悩みに突入。
そこでActionScriptやることにしたらやろうと思って、なんとなーく覚えていたライブラリを見てみるとドンズバで便利そう!

ActionScript Thread Library 1.0 (そうめん)

まだよくわかってないけど要は「待ってくれる」んだよね。

これやって->これやって->これできたら->こうする

みたいな流れを作れる訳。非同期通信も待ってくれる。
要は入り口と出口があって、条件を満たすと次に行くって言う感じ。
これでイベントや非同期通信があってもダラーーーーっとコードが書けるんかな?
できるといいなw

急がば回れ!?とにかく焦ってるけどいい機会だしまずはこれを使ってみることにする。