ワンダと巨像
今週の日曜はワンダと巨像というゲームをクリアした。
土曜に買って日曜にクリア。実質20時間くらいでクリアできるボリュームだったからというのもあるけれど一日でクリアするということは初めてだったので興奮した。(とはいえボクは1/3くらいしかやってないけど)
会社の後輩がうちにきたのだけれど、ボクはとりあえず眠くなって寝てしまったのね。
午前11時くらいに起きたのだけど、どうやら徹夜でゲームを進めていらして、知らない間にめちゃくちゃ進んでて、これは全クリするしかない!といったテンションになったわけ。
このゲームは世界設定の説明がほとんどなく、目的も深いバックグラウンドなくとにかく巨像をやっつけろといった感じ。
巨像をやっつけろといいましたが、この世界は基本的に死んだ少女と主人公ワンダ、愛馬のアグロ、そして十数体の巨像しかいません。
少女は死んでいるのでワンダと巨像のストイックな世界になります。
広いステージと、でかい巨像。ステージは馬で駆け巡ってきれいな景色をみたりその世界を散歩したりもできます。巨像がなんといっても壮観で、面=巨人の本体となっています。
シンプルなんだけどダイナミックで、且つゲーム性、世界観もいいかなり優良なゲームでした。
「最後の一撃はせつない」といったキャッチコピーだったらしいですが、このキャッチが沁みる沁みる。
巨像は何も悪い事をしてないのに、ワンダは死んだ少女を生き返らせたいだけなのに。
他のゲームでは味わえないような何とも素敵な気分になれるゲームでした。
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nijitaro
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nijitaro