仕事についてちょっと考え事。
というのもこの土日は比較的ゆっくりできたのでテレビを見てた。
別の番組なんだけど「餃子の王将」と「ABCクッキングスタジオ」の経営についての番組がとても面白かったし、感化された。

普段はプログラムとか、モノづくりみたいなものだけを考えているんだけど、このテレビを見て会社って面白いなぁと。

そんなに難しい事をしていないということ。
業種がちがっても本質は同じだということ。

ボクは最近思う。というか当たり前でしかないんだけど、人は「良い」と思った事が好きで、その方向へ向かいたいと思う。つまり「良いもの」が「良い」とされているから世界はすばらしいと。

何を言っているんだと言われてもいいんだけど、要するに世の中「きれいごと」でいいんだなって。「偽善の善」と同居人によく言われるのだけどまさにそうだと思う。
偽善でもいい。それは「良い事」をしているのだからね。

丁度ボクも仕事の考え方を改めようと思っていた時期だからかもしれない。
モノづくりとはいえ、与えられた仕事を「こなす」という考え方で動いている部分も多いにある。そりゃその方が簡単だったからだ。

ウチの会社の良いところ。「やりたいことはできる」ということだ。
あんまり良くないところも結構ある。もちろん不満もある。
でもそんなことはなんてちっぽけでしょぼいんだと考える。
自分の思う事を実現したい。こんなに自由な環境はそうないね。

ぶっちゃけ最近会社行くのが楽しくなってきた。
楽しくなってきた。