MIRACLE
超ウルトラスーパーハイパーミラクル!!(ボクの好きな言葉です)
昨日のブログのCOLORSがとあるデザイン系のサイトに紹介されていたわけですが、
MULTICOL.というjQueryのプラグインへのリアクションを頂いたわけですが、
なんかこう、自分が作ったりしたものが存在していたんだなということを感じ取れることがこんなに嬉しいとは。
少し変わった考え方なのかもしれないけど、何かを作るということは子供を作る(いないけど)のと同じなんじゃないかなと思う。自分の存在証明でもあるんだけど、どちらかというと自分はいつかいなくなるから、少しでもいいからこの世界に残り続けて欲しい。そういう想いがあるんだよね。
この間、ふと永久に残り続けるものを考えてみた。
日本最古の書物がどうとか、一応歴史の授業で習うわけですが(思い出せませんが) 果たしてそれが最古かといわれるとそうではないし、昔の人の生活というけれど、かなり偏った情報の中でほとんどが創造により脚色されたものを目にしている。逆に残っているものを実際に目にすると大体色がくすんでいて本当の色を知ることはない。味があるなんて誤魔化したりする。
現在はというと昔に比べてこれだけ情報というものが溢れているわけで、将来に対してかなり残していると思っていたのだけど、個人のHPとか、それこそウェブサービスとかそういうものは100年後、1000年後に見ることって出来るのかな?できない気がする。結局1000年後の人たちは、1000年前の人たちよりは多くの情報を見る事ができるとは思うものの、残している情報全体から見ればほんの僅かなんじゃないか。
だから何だって話なんだけど、作ったものがまた他の作ったものへと繋がるような、まさに命が繋がれているようにモノづくりを出来たらいいなと。そのためにはもっとしっかりとしないとな、と漠然と思ったのでした。
もし仮に1000年後の人がこのページをググって辿りついて(どういう検索ワードかしらないけど)読んでくれたらと思うとちょっと面白い。
「おーい!みてるかー!古臭い文章でごめんよ。古代人の戯言を最後まで読んでくれてありがとう。」