命とか
秋ですね。夜長ですね。宇宙の秋ですね。
いい大人なのに、未だ中二病なボクです。こんばんは。
今日の中二病はこれ。
「生き物はなぜ存在しているのか」を考えだしたら夜も眠れない
みんな思春期の頃に考えたりしたよね。夜とか電気けしてから無駄に考え事してて、結局寝ちゃうあれ。上のスレを見て久しぶりにちょっと考えてしまった。
「シムシティのように、誰かが創ったシステムの中で生きている」とかだとじゃあそのシステム創った人は誰に創られたのかとかそういうループから抜け出せなかったりして面白い。
結局、そもそも意味を見出す必要があるのかとか。無意味であることに寂しく思っているだけで「意味」とは無縁の「感情」というものでモヤモヤしているだけだったりする。
でも一応、個人的には輪廻とかガイア理論っていうものに近い考えで終わっている。これは手塚治虫に影響された感じで、自分が生きているのは次の命への繋ぎであり大きな命を続けるために自分が生きていると。
じゃあその大きな生命ってのは何であるのよとか考えちゃうと結局ループしてしまうので、「無意味という結論に絶望しなければ良い」としている。
ただ、全然別のベクトルで(要は好奇心で)答えを知りたいと思ったりもする。
上で紹介したスレに面白いリンクがあった。
人生の意義 – Wikipedia
Wikipediaすごい。というのは置いといて、客観的に書いてあり、
人生において、このような命題が人の心を捉える時期は3つある、とも言われる。思春期、中年期および老年期である。
などは非常にクールで今後の人生において参考にしたいところ。
宗教、文学、哲学、精神科医による見解なども、とても面白い。
ゲーテのファウストについて書いてある箇所が個人的に気に入った。
人生の意味や真の幸福というのは、学問や思索によって得られるものではないのであり、「人生の意味は○○である」とか「真の幸福とは○○」であるということを書物や文章を読んで学んだところで、それで人生の意味や幸福が得られるわけではなく、実際に「自分の命を懸命に燃やす」ことによってのみ人生の意味や真の幸福はつかむことができる
しかもファウストのリンクに飛ぶと、手塚治虫が大のファウストフリークであると書いてあったりでぜひファウストを読んで(聴いて)みたいと思った。
いつものようにぐでって眠くなったので寝る。
