「#!」を含むURLについて
「#!」を含むURLについて。
TwitterやLifehacker(先日リニューアルした)やちょっと前のFacebookなどで使われている技術なんだけど、最近少し反感をかっているらしい。
http://d.hatena.ne.jp/karasuyamatengu/20110212/1297465199
http://d.hatena.ne.jp/karasuyamatengu/20110210/1297363019
このあたりかな。(※ ブログ主は原文を訳したりまとめているだけ。)
正直ボクはこの手法がとても好きである。
理由は簡単で
・軽い、速い
コレに尽きる。
・やり取りする情報が少ない -> 転送量が少ない。
・サーバー負荷が少ない -> レスポンスのスピードが速い。
・Ajaxなので画面が真っ白になることなく遷移する -> 体感速度的にも速い。
・CPUパワーについては細かくわからないけど、ネットワークによるCPU負荷も減る。
こんだけユーザー体験を考えてやっているのにね。
前述のブログ記事の引用。
最後に:「コンテンツがcurlでロードできなければそのサイトは壊れている」-Ben Ward
つまり、「ロボットが見れなきゃいけねっす」的な。
誰がこんな事決めたんだろうね。
なんのためのWebサイトなのか。
誰のためのWebサイトなのか。
百歩譲って壊れているとしても、それはダメなんかね?
ルールがユーザー体験を止めてはいけない。
ちなみに
言わんとしていることは分かっている訳で、この技術の弱点を上げるのであれば、上記の引用はもちろん独自の仕様で突き進む気持ち悪さや、「#」自体の機能が損なわれる等、所謂Hackによる犠牲がある。
それを解消する方法として「history.pushState」があることを覚えておいて欲しい。
facebookやgithubで採用されているが、これを使えばURLハック無しで「#!」を使ったようなことができる。
ただ、全ての環境で「history.pushState」が使えるわけではない。
モダンブラウザの一部だけ。早く広まって欲しいな。
でも実際にURLを書き換えられることがセキュリティ上で問題視されるかもしれない。
どんな時代になっても、どんなことをしても、やっかむ人はいるしケチは付けられると思う。
せっかく新しいことを切り開いていく人たちがいるのに糞くだらない理由で文句付ける人にはなりたくない。
真面目か!くそ真面目か!
補足
もう少し考えてみた:http://hokypoky.info/blog/2011/02/14/sigh-to-ie.html
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http://hokypoky.info/ nijitaro