化物語
読んだ。最近寒いし、風呂で本を読むのがブーム。
しかし続きものを読み終えるというのはとても気持ちがいいですね。
(シリーズは、まだ終わらないみたいだけど)
読んだ。最近寒いし、風呂で本を読むのがブーム。
しかし続きものを読み終えるというのはとても気持ちがいいですね。
(シリーズは、まだ終わらないみたいだけど)
ARS ElectronicaのInteractive Art部門でGolden Nica(大賞)をとったNewsTweekというプロジェクト。
http://newstweek.com/
http://prix2011.aec.at/winner/3031/
簡単に言ってしまえば、情報テロである。
そしてこれが大賞を取る、つまり褒め称えられるということにボクは不安を覚える。アートというのは突き詰めて言えば何者でもなく「アート的感覚値が大きいもの」としか形容できない。そしてそれは善悪を含まないというものだ。アートの衝動というのは時に暴力的である。しかし、アートなら誰かを傷つけても許されるのだろうか。それが手錠をかけて、獄中で表彰されるのであればまだしも。
とても下衆なプロジェクトだ。
大好きな映画。
同居人が見たことないといったので久しぶりに見てみた。4回目くらいかな。
やっぱり、いい映画だった。
特に演出が好きだ。
悪いやつを成敗していくという話なのだけど「これから行くぞ!」というシーンで暗転し、次のシーンは基本的に「事後」。
事件の現場を調べた刑事の目線で「このようなことが起こっていたはずだ」「真相はこうだ」という形で抜けたシーンを紐解いていく。
とまぁ映画の感想などはネタバレが怖いので、いつも「コレを見たよ」「どのくらい面白かったよ」というメモ程度にしか書けないけれど、オススメです。
しかし予告編、ひどいな。

先日MW600というBluetoothイヤホンを購入したのだけど、これがとても良かった。
Bluetoothイヤホンを購入した理由は、iPhoneのためではなく作業用BGMをMacbookやiMacで聞くためだった。
制作会社勤務の人は音楽を聞きながら作業することが多いと思うのだけど、パソコン本体にイヤホンを接続すると一つ難点がある。
それはイヤホンケーブルが気になるということだ。
マウスの下に潜り込むイヤホンケーブル・キーボードに被るイヤホンケーブル。
あぁ、イヤホンケーブル。どうして君は、僕に構うのだ。
しかしこれが、Bluetoothイヤホンを使っていると無線になるわけだ。
疲れて背伸びしてもイヤホンケーブルが突っ張らなくていい。お茶をこぼさずにすむ。
Bluetoothキーボード、Bluetoothマウス、そしてBluetoothイヤホン。
そうさ僕はBluetoothの虜だよ。
そしてMW600は他にも嬉しい機能がいくつかある。
クリアな音質
基本的にBluetoothイヤホンは音が悪い。ザラザラとしたノイズがあるのだ。
しかし、MW600はとても音がいい。どういう原理かはわからないがこれは嬉しい誤算だ。
マルチペアリング
MW600はマルチペアリングができる。しかも3台。
つまりMW600に3台のBluetooth親機を登録し、切り替えることができる。
僕が登録しているのは家のパソコン、会社のパソコン、そしてiPhone。こう使えと言わんばかりの接続数だ。
家では家のパソコンに接続、移動中はiPhoneに接続、会社では会社のパソコンに。
僕の耳は音楽から離れることはない。
イヤホンジャック
イヤホン一体型のBluetoothイヤホン(ヘッドホン)が多いのだけど、MW600はイヤホンジャックがある。自分のお気に入りのイヤホンに着替えることができるのだ。
高級ヘッドホンで音の洪水に没頭することもできれば、安いイヤホンで音疲れのなく軽い音楽と共にどこまでも行くことができる。
購入時についてくるイヤホンはカナル型で悪くないのだけどケーブルが短いのでお気に入りのイヤホンを使ったほうがいい。
FMチューナー
もし移動中にiPhoneの電池が切れてしまったら。
MW600はBluetoothイヤホンでありながらFMチューナーでもある。Bluetooth3台に、FMチューナー1台だ。
iPhoneがなくても音楽は鳴り止まない。
USB充電
特別なアダプターはなく、USBケーブルで充電できる。
ただ、これだけは残念でならないのだが、充電中は使用することができない。
肝心の電池の持ちだが、7時間くらい。
マルチペアリングができるのでiPhoneでこれを使うようになったのだが、実はiPhoneとBluetoothイヤホンの相性がとてもいいことに気づく。
普通のイヤホンだと、音楽を聞きながらiPhoneを使っていると手に絡みつく。画面に被る。
カバンにしまうときにiPhoneにくるくると巻きつけるのだけど、iPhoneを使いたい時にイヤホンケーブルが邪魔。くるくる巻きつけたものをそのまま上にスライドさせて退けるとイヤホンケーブルがぐちゃぐちゃにからまる。
Bluetoothイヤホンになり、これらがすべて解消された。
文字通りiPhoneがイヤホンケーブルに縛られないのだ。
そして秋にリリースされるiOS5では、Bluetooth機能が強化され曲名表示や、より正確な音量調節が可能となる。先日リリースされたiOS5 beta5ではこれらすでにが実装されていた。
あまり大きな機能強化ではないが曲名が表示されると、やはり少し気持ちがいいし曲送りのときには便利だ。
デメリットはやはり電池なのだけど、7時間くらいはもつので充電さえしていれば問題ないはずだ。もしも、電池が切れてしまったのならばジャックからイヤホンを外しiPhoneに挿せばいいのだ。
そこで不便を感じたとき、むしろBluetoothが便利であったことを再確認してしまう。
もう君なしではいられないよ。
参考リンク
MW600オフィシャルサイト : http://www.sonyericsson.co.jp/product/accessories/mw600/
Amazonリンク: SONY ソニーエリクソン Bluetoothワイヤレスヘッドセットマイク付き ブラック MW600/B

映画「SOMEWHERE」を観てきた。感想を一言でいうと長いPVだった。良い意味で。
もともとソフィア・コッポラの映画だしね。淡々と時間が流れていくのが気持ちいい。
映画の序盤、BGMでFoo Fightersの「my hero」が流れたのだけど実はこの曲、原曲を聴いたことはなかった。
ボクにとってこの曲は、友達がやっていたバンドAndMarkHer(動画のバンド)のカバーバージョンで、残念ながら解散してしまったがよく聴いていた曲だった。カバーであることは知っていたけど原曲を聴いたことがない曲。
そんななか映画でその曲が流れると、あたかも「AndMarkHerのバージョン違い」のように感じてしまい、つまり自分の友達のバンドの曲が映画で流れていると錯覚してしまった。
それはそれは嬉しい体験だったわけで、自分の知っている人、自分の周りのコミュニティが実際に社会を形成していることを実感すると共に、自分もその社会に貢献できるようネクタイをキュッと引き締めようと。(ネクタイしないけど)
自分の知り合いが社会にでて5年ほどたつわけで、その5年の間にいろんな人がいろんな思いで仕事を通じて社会を形成している様は、なんて素敵なんだろうと考える最近。友達の務める銀行のATMでお金をおろし、友達のバンドにライブに行き、CDを買う、その後ちょっと友達のお店で一杯飲んで、またある日は友達の作品を鑑賞しに行き、家に返って友達が出てるテレビや友達の編集した雑誌を見る。視野が狭いようだけど、こんな贅沢な選択肢はないんじゃないか。
昔は村とか小さな知り合いコミュニティで全てを済ませていた。大型量販店や、インターネットショッピングできちゃう世の中に対し、昔の「血の通ったコミュニティって素敵やん?」って言う人の気持ちは分からなくもない。ただ、逆に言えば今にしたって結局はそういう世界が成り立つんだよな。離れてもそれが届く距離になったから。
そんなことを場所のない「どこか」からぼんやりと。
映画「ソーシャル・ネットワーク」を観てきた。
やっとだよ。ほんとやっと観れた。でも公開から結構時間たってるというのに新宿ピカデリーは満席だった。
ロングランだし、未だに満員だった(ホントびっくりした)映画だけあって、演出・脚本も良かったしそれぞれのキャラクターもいい描写だった。
いい意味で派手でも地味でもなかったのも上手い。
そして最後のシーン。マーク・ザッカーバーグが元カノにフレンド申請をしてリロードを繰り返すシーン。
あそこは「The Facebook」だったんだよなぁ。なんて思って観てた。
ボクの(社会人になるまでの)友人は殆どインターネットのリテラシーがなく、mixiや最近ではTwitterをする人が少し増えてきたかなってくらい。自分のモチベーションの1つというか目標の1つが、そういうインターネットに詳しくない友達にも知られている、または知らぬうちに便利になっていたりするWebサイトを作ることだったり。
それをあのシーンを見てシンプルながら力強く再確認した。
というかそれだけのことなんだよな、Webの世界に入ったのは。
あと、最近妙にソフィア・コッポラの白人至上主義な映画が観たいと思っていたところに、映画の予告編に「SOMEWHERE」が。
確実に観るね。
iPhoneアプリのゴーストトリックというゲームをクリアしました。
このゲームは去年の6月にNintendo DS用のソフトとして発売されたものですが、それのiPhone移植版。
しかも途中まで無料で、プラグインとして続きを買うことができるのですが最後までクリアしたとしても1500円。
DSのソフトだと5040円とかします。お得!
逆転裁判の巧舟さんがディレクターということで、ゲームスタイルやUIが全然違うけどこれはもう逆転裁判。
ジョジョとSTEEL BALL RUNみたいな関係です。(STEEL BALL RUNは正式に7部となったみたいですが)
張り巡らされた伏線を最後にぐわーっと回収していくストーリーがヤミツキ。
キャラクターも魅力的で、ゲームの操作もiPhoneとの相性が抜群。
ボリュームもちょうどいい。
オススメゲームでiPhoneアプリの紹介は初めてかな?
こうやってスマートフォンのゲームも骨太なものが増えてくるといいな。
公式サイト : http://www.capcom.co.jp/ghosttrick/
iTunes App Store : http://itunes.apple.com/jp/app/id401594433?mt=8
iPadの音楽アプリといえばKORG iELECTRIBE!
そんなKORGが今回新しく、かなりの力が入ったアプリ「KORG iMS-20 for iPad」をリリースしてきたので紹介したいと思います。

iMS-20はMS-20というシーケンサーをiPadに移植したもので、昔はこれを実際のつまみやケーブルでやっていたわけです。さらにカオスパッドがついてたり、音作りを保存できるなどデジタルならではの機能が追加されています。
ゲームボーイDS用ソフト「DS-10(MS-10のDS移植版)」を出したのが2年半ほど前。価格は1/3程になり、機能や操作性、音質などグレードが上がっています。デジタルの進化恐ろしい。
ここまででもアプリとしては十分魅力的ですが、今回わざわざこのアプリを取り上げたのには理由があります。それが「SoundCloudとの連携」。SoundCloudとは簡単にいえば音声ファイルのアップローダーで音声版YouTubeみたいなもの。
今回KORGはSoundCloudと提携して音声ファイルだけでなく、シーケンス情報もアップロードできるようにしたのです。アップロードできるということはダウンロードもできるわけで、つまりシーケンス情報を共有できるわけですね。
ただ単に、できた音楽をダウンロードするのとは違い、音の仕組みをみることが出来る。
つまりオープンソース的な機能となっている。
正直シーケンサーは結構難しく、手に入れたはいいけど使い方がよく分からないなんてことになりやすい。SoundCloudの共有機能を使えば、どんな曲が作れるか参考にしたり、気になる曲の中身を見たり、アレンジしてみたりと十分な取り掛かりになるはず。また、ヘルプの内容も充実していて初心者ユーザーを大事にしている感じがとても好感が持てます。実際に公式Demoですらアプリ内に同梱されているのではなく、SoundCloud経由で取得するようになっている。
自分も試しにアップロードしてみました。アプリから見るとDLもできます。
曲でなくてループパターンですが、こういうスニペット的なものをアレンジとかそういう流れが生まれるといいですね。
楽器としてだけでなく、HowToや楽しみ方まで提供されているステキなアプリ。
KORG△!
KORG iMS-20
公式サイト : http://korgc383.tempdomainname.com/Product/Synthesizer/iMS-20/
iTunesリンク : http://itunes.apple.com/jp/app/korg-ims-20/id401142966?mt=8
以前からとても好きな「NONEWORKS」というミュージシャンがいましてね (動画はその人のもの)、久しぶりにサイトにいったらTwitterをやっているようなので、ソッコーでフォローしたんです。
でも、プロフィールに乗っているサイトが http://doc.ajisaitown.com/ 。あれ、知らないサイトだと。
どうやらWEBコミックを書いているようで、これがまた面白いんだ。未完なのだけど一気に読みふけってしまった。(続きはiPadのアプリケーションで読めるらしい)
そこに出てくる「あじさいタウン」というバンドがすごい。
高校で知り合った三浦リツオと多田正で始めたユニットに、女の子ベースの歌島実々子と、宇宙人ギタリストのヌッさんことヌーリプト・イポダミッソチが加わった4人のバンド。
もちろんこれはマンガの話。
ただ驚くのはサイトのLINKというメニューに、【バンド「あじさいタウン」オフィシャルウェブサイト】の文字が。
アクセスするとそこには「あじさいタウン」が実在していた。
バイオグラフィーにはマンガのメンバーの4人。
メンバーのブログ。
ディスコグラフィーには、ディ、ディスコグラフィー!?
ここで完全にやられてしまった。
—– 8<
インターネットやiTunesの影響でCDが売れないとか色々あるけれど、こういった形で音楽が届くことをとても幸せに思う。
—– 8<
ポケモンの名前に今日食べたものを記録するライフハック!ツルトンタとタマゴカケ、プチロール
ポケットモンスター ブラック・ホワイトをクリアしました。
赤緑の頃にやって以来。ホワイトを買いました。
先週の日曜に買ったので一週間くらいだったかな。結構サクサクすすむので面白かったです。
今回縛りプレイってわけじゃないけど、気をつけたことが2点。
クリアをゴールとするのは最近になってゲームをやるときに気をつけていることなのだけど、RPGはいつまで経ってもクリアできなかったり、クリアしてからもやること多くてダラダラと時間を費やしてしまうから。いっそのことプライオリティを高めにして一気にやると楽しい。
食べたものの名前をポケモンに付ける。というルールは、ポケモンのニックネームに統一感というか一本筋を通したかったのと、名前を付けるのが大変にならないようにするためでした。
結果、サックリとクリアできたし、やってる間は今日はなんて名前をつけようか=何を食べようかになってとても充実しました。ちなみに、失敗したのは少食なのに昼飯で欲張って注文したせいで、腹が爆発しそうになったことです。
感想は、まずポケモンにハマる気持ちが分かったってことと、マーケティングうまいんだなーってことでした。ストーリーはライトで万人受けだし、ひらがなモード、漢字モードなどいろんな世代のことを考えている。あとは、街の人のセリフとかがかなり大人がはっとするものとかがありました。「休憩は大事だよー。」とか、魔法の言葉ですw
マーケティングでは、そもそもブラック/ホワイトという両方欲しくなっちゃう感じと、派生するプロジェクトの中心にゲームソフトがあるということ。映画館で手に入るポケモンとか後方互換がしっかりしているので極めようとすると各シリーズ欲しくなっちゃう感じとか色々。
とにかく最初のポケモンに「つるとんたん」という新宿のうどん屋から「ツルトンタ」という名前をつけてからの愛着がとてつもなかった。ミジュマルかわいい。
最終的にルームシェアをしている同居人にメインのポケモンをすべて預けてDSの電源を切りました。
クリア後のイベントも一通りやりあとは、強いポケモンを育てたり、全てのポケモンを集めたりと廃人モードが必要になるところなので潮時かなと。
ミジュマルには「ひでんマシン」をつけていたのでトレードできなかったのが「離れたくない」と言っているようで、一層愛らしく感じた。