HOKYPOKY.BLOG

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

エヴァは高校のときに、友達からビデオを借りて観たきり。映画も観てなかった。

でも妙にひきずってんだよね。

特に初号機のカラーリングやなんかがとても好き。かっこ良すぎる。
ちなみにエヴァで使われているパーツの色は全エヴァンゲリオンで数色くらいしかなくてそれの色バランスだけだったような記憶があります。初号機のオレンジと零号機のオレンジが同じというか。微妙には違いそうだけどね。

evangelion:1.0 you are (not) alone

本屋に行ったときに衝動で買った映画の設定資料集(上写真)もあります。

まぁこの設定資料集までもってて観ない理由がない。これがまたすげーんだ。
映画ってここまで作り込んで世に出るのかと関心してしまいます。

で感想はというと...

「やっぱ初号機かっこいい」

まあ他にもいろいろあると思うけど、ボクの中でエヴァンゲリオンといえば「初号機かっこいい」なんだよね。あの紫の悪人面のどでかいモンスターみたいなやつがガンダム的なスタンスっていうのがぐっと来る。

特にラストの綾波を助け出すシーンでの初号機のシルエットは良かった。

「破」は映画館で観ようと思います。

EVEの時間 / ドリ系

とても面白いアニメーションに出会いました。
「吉浦 康裕」という監督の作品。
きっと有名になるでしょう。だっておもろいもん。
スタジオ六花という製作グループらしい。

公式サイトいけば無料で見れるよ。(Movieっていうメニューより)全6話で2ヶ月に1話。今はまだ1話。
2ヶ月がまちどおしいよー!

全部見終わるのが6月か・・・ながい。

実は前にもこの人の作品を見てて、そのときもすげー!と思ったんだよね。
Youtube
(しかもこれみてから今回の作品みるとゾクっとくる!)

藤子不二雄やら手塚治虫の描いたロボットと人間の仲。
さらに、浦沢直樹のPLUTOやAIBO、VOCALOIDなどを知ってわかった。
ボクはドリ系です。
ドリ系っていうのは、このアニメみれば説明されてます。

ドリ系になるまでの軌跡

1. この世の中で起こっていることは全て数学だと聞く(中1)
2. そんなことねーよな。と思う
3. でも気になって考えていると、けっこう数学だなと思う
4. しかも、今まで理解できてなかったものを神としていたけど実は正体が分かってしまったものが増えてきている。(例えば電気とか)
5. 人間って有機物で出来ているけどよく考えるとロボットみたいなものだなと思う。
6. 心とか命とかは数学じゃねーだろ。とかも思う
7. 5と6の矛盾を引きずる
8, そもそもそれがリンクしている必要もないことに気がつく
9. 人間はロボットみたいなもので、命とか感情がある。命とか感情も、数学で説明のつく出来事だったりするのかもしれない。(でもまだそれはよくわからない)
10. ロボットがよくできて、感情があったとする。
11. 命があったとする。
12. 生命だとか、感情だとかそういうものがロボットにあってもいいんじゃないかと思う。

人間はすばらしく感情や命というものは特にすばらしいものではあるけど、人間だけに許された特別なものでもない。

全てを認めた考え方で、命や愛や夢などそういった人間のもつものがすばらしいのなんて分かりきってる話だけどそれが唯一無二だからすばらしい訳でもないとも思う。

ロボットにそのすばらしいものがあってもいいんじゃないのかな。なんて。
逆に人間がロボティックな生き物だったとして何が問題なのかと、何が不満なのだと。

こういう話を文系の人に言うと、「人間ってそんな簡単じゃない」とかいうんだけど、敢えて言うとそういうロボットは難しいよ。でもそれをクリアしてそういうロボットができたらいいな。
そのときは認めてあげたいなってだけ。だって感情があるんだもん。

これって理系のロマンスってやつなのかもね。いいよ、それでも。

このアニメーションが面白いのはもうちょっと角度の違う表現があるように感じる。
とにかく2ヶ月後が楽しみ。

最終兵器彼女

最近インプットが多かった割には何も残していないと、おもむろに思ったのでちょいちょい書いてこうと思います。

「最終兵器彼女」というのは2000年に連載されていた漫画で、2002年頃にアニメになった作品。1話をみたらぶっ飛んでたのでそのままエンドレスで最終回まで見ました。

シュウジ(主人公)の彼女は実は「最終兵器」だった。

これだけ聞いたらすげーコミカルな話かと思ったら案外真面目なストーリーということもあって、ずるずると話に引き込まれていく。

これを見終わってから知ったのだけど、いわゆるセカイ系というジャンルに属する物語らしい。

世界でなにやらとんでもないことが起こっている。そんな中で焦点をあてた君と僕。

この構図が生み出すのは、ある種の極論。例えば世界が滅びるだとか、人類がいなかったらとかありえない仮定をもとにストーリーをすすめる。「世界で何がおこっている」などは重要ではなく、「何かがおこっている」というようにぼかしをいれることで人間関係をハイライトする。

エヴァとかもセカイ系といわれている。というかエヴァがセカイ系のはしりらしい。

あとはこの舞台は基本的に北海道だったのも良かった。ボクの会社には北海道の人が三十数名中四人もいるもんだから北海道弁?というのが実はあるんだな、と。思い返してみると確かに中では使ってるなっていう節がみられた。
あとできいたら「標準語じゃね?」っていってたからきっとほんとに染み付いてるものなのでしょう。言わないことはないけど使用頻度が低い。という言葉もきっと方言に近いんだね。

とにかく最近は結構アニメみてます。面白いね。
世界に誇るジャパニメーションといわれるだけあるわ。

交響詩篇エウレカセブン

結構前にみたアニメ。どうやら今週が放送終了でちょうど2年目らしい。
アニメが良かったので、WEBサイトにいったらWEBサイトの方もかなりよかった。

2年も終わった放送のサイトを残すということは、それだけ需要があって、素敵な作品だったということなんでしょうか。ボクは土日で50話をイッキ見したので思いっきり頭の中に流れ込んできて、溢れちゃいました。

でも普通、今あるサイトっていうのはいずれなくなっちゃったりリニューアルしちゃったりでアーカイブって難しいと思います。
ちょっと動画編集の練習?もかねて、動画でブックマークしてみました。
実際にどんな動きをするのかがわかるかと思います。

しかしまあこれだけのために時間をかけるってのは大変だけどね。

link : 交響詩篇エウレカセブン

ちなみに普通のブログモードでみると、横に細長い動画しかみれないので、ムービーモードでみることをおすすめします。しかし、パソコンの環境によってはめちゃくちゃ重いのでご勘弁を。

Movie-mode : http://12.4digit.jp/movie/#/60