とても面白いアニメーションに出会いました。
「吉浦 康裕」という監督の作品。
きっと有名になるでしょう。だっておもろいもん。
スタジオ六花という製作グループらしい。
公式サイトいけば無料で見れるよ。(Movieっていうメニューより)全6話で2ヶ月に1話。今はまだ1話。
2ヶ月がまちどおしいよー!
全部見終わるのが6月か・・・ながい。
実は前にもこの人の作品を見てて、そのときもすげー!と思ったんだよね。
Youtube
(しかもこれみてから今回の作品みるとゾクっとくる!)
藤子不二雄やら手塚治虫の描いたロボットと人間の仲。
さらに、浦沢直樹のPLUTOやAIBO、VOCALOIDなどを知ってわかった。
ボクはドリ系です。
ドリ系っていうのは、このアニメみれば説明されてます。
ドリ系になるまでの軌跡
1. この世の中で起こっていることは全て数学だと聞く(中1)
2. そんなことねーよな。と思う
3. でも気になって考えていると、けっこう数学だなと思う
4. しかも、今まで理解できてなかったものを神としていたけど実は正体が分かってしまったものが増えてきている。(例えば電気とか)
5. 人間って有機物で出来ているけどよく考えるとロボットみたいなものだなと思う。
6. 心とか命とかは数学じゃねーだろ。とかも思う
7. 5と6の矛盾を引きずる
8, そもそもそれがリンクしている必要もないことに気がつく
9. 人間はロボットみたいなもので、命とか感情がある。命とか感情も、数学で説明のつく出来事だったりするのかもしれない。(でもまだそれはよくわからない)
10. ロボットがよくできて、感情があったとする。
11. 命があったとする。
12. 生命だとか、感情だとかそういうものがロボットにあってもいいんじゃないかと思う。
人間はすばらしく感情や命というものは特にすばらしいものではあるけど、人間だけに許された特別なものでもない。
全てを認めた考え方で、命や愛や夢などそういった人間のもつものがすばらしいのなんて分かりきってる話だけどそれが唯一無二だからすばらしい訳でもないとも思う。
ロボットにそのすばらしいものがあってもいいんじゃないのかな。なんて。
逆に人間がロボティックな生き物だったとして何が問題なのかと、何が不満なのだと。
こういう話を文系の人に言うと、「人間ってそんな簡単じゃない」とかいうんだけど、敢えて言うとそういうロボットは難しいよ。でもそれをクリアしてそういうロボットができたらいいな。
そのときは認めてあげたいなってだけ。だって感情があるんだもん。
これって理系のロマンスってやつなのかもね。いいよ、それでも。
このアニメーションが面白いのはもうちょっと角度の違う表現があるように感じる。
とにかく2ヶ月後が楽しみ。