HOKYPOKY.BLOG

浅野いにお – 世界の終わりと夜明け前

CDATA[[ソラニンがおもろい!とmixiで紹介されてからこの人の漫画は結構よんでます。

ちょっと恥ずかしかったりもするんだよな。この人の漫画って。
ボクは正直「青春」って言葉が好きな言葉ランキング3位くらいに入ってるんだけどこの人の漫画を読むと恥ずかしくなる。ボクの好きな青春ど真ん中なわけで。

「どんだけ中二病なんだよw」って言われてしまいそうですが、こんなにもまじめにこういった作品をだせる人はなかなかいないんじゃないかな。見てるこっちが照れるほどに青春全快。

「たばこがうめー」って言いたくなるようなちょうどいい浅さがあります。

ただ、それとは別にこの人の漫画で面白いのは、作品を通して人が見えるところ。
自分の経験、趣味、見てきた景色、感じた想い。そういうものが詰まっている気がする。
言ってしまえば作品を通した自己紹介。なんだろうなーって思ってる。

もしこれで作者が全くそういうことを想像して作り上げたものだとしたら、それはそれで漫画家浅野いにおを作り上げてるななんて。

ちょうど季節的にも読んだ後、自分に戻って来れるいい漫画でした。
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Quartz Composer Book買ったし

会社がPマークを取得するとのことで、パソコンにスクリーンセーバーを入れなくてはいけなくなった。また離籍から戻った場合、スクリーンロックを外すためにパスワードが必要に。

昼休憩とか、ミーティングとかから帰ってくるたんびにパスワードいれんのだるいんですが、いい機会だし自分でスクリーンセーバーつくろうかと。

とりあえず本がかっけーって理由でQuartz Composer Bookを買い・・・うんぬん、が3週間くらい前の話。

というわけで寝る前ってか寝ながら読んで色々つくったりしてんだけど、これいいね。
本がかっこいいのはそれで決めたくらいだから当然良くて、実は中身もかっこいい。

微妙にクサい台詞がそそるよ。

あーいい本買った。自分のブログのRSSつかったやつとかやってみっかー。

Processingとかも興味あるんだけどまずはFlashだからなー。とかとか。
とにかくjavascriptはあまり動きをつけるのが得意ではないので、こういった動きのあるプログラムに興味津々です。

やりたいことめっちゃあるし、やってるはずなんだけど離れていく。
日本のFlasherの人たちは皆はすばらしいなと。自分もその一部になっていけたらなと。

ボクは、気がつくと階段を1段飛ばしに上っているクセがあるんだけど、Flashも一歩ずつ大胆に上って行きたい。

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話変わって同居人とのこと。
同居人と語るのが楽しいっていうか、なんか中二病みたいなことを語ることができるのが同居人くらいなわけなんですが、とりあえずこういった話を他の人にするのは危険だと再認識。
というのも答えのない話が出来る人は少ないなーと。一人とはいえ、いるのって幸せなんだなーと。
哲学専攻してる人とまぁ対等に話ができるって結構自分すごくね?と思ったり。

ルームシェアして9ヶ月くらい経つんかね。
なんかうまいことやれてんなーなんて思ったり。

そんな、物思いに耽る今日このごろいかがお過ごしでしょうか。

どうも。

白 – 原 研哉

会社の尊敬する先輩の一人が紹介していたのでボクも読んでみることにした。
というか、そこまで気にはかけていなかったんだけど、本屋で見かけ、手に取ったときに買うことが決まった感じ。

「白い四角い紙」

白い四角
のなか
の白い四角
のなか
の白い四角
のなか
の白い四角
のなか
の白い四角

本の中で紹介されていたこの詩に全てが詰まっていると思う。
要は白は色ではなく感覚だと。

紙の白さを測るのに使用されるのは体操選手の手につける粉らしい。
でもそれよりも白い紙ができたらしい。

ただ、それは単純に色としての白。
「いろ」としての「しろ」ではない。そうも言っていた。

この本に感じる違和感が一つあったがそれが分かった。
原研哉さんはきっとこの本を客観的にみて「白くない」と思うだろう。
と勝手に想像して本を閉じた。