AlchemyをLeopardで試す
今日はAdobeからいっぱい発表ありましたね。
なんとなく理解したけどそれが今後どうなるかはちょっと理解できませんでした。
まぁそれはともかくCのソースがFlashで動く!というAlchemyを早速試してみました。
サンプルをコンパイルするまで。
まずFlash Player 10とFlex SDK 3.2+が必要らしいです。
というわけでとりあえずダウンロードしてインストールしましょう。
しかもFlex SDKとかちょうどキチンとインストールしておきたかった。
Flash Player 10は入っていたので割愛。
インストーラーなどは特になく、適当な場所にファイルを解凍するだけ。
ただ、デスクトップなどに置くとさすがによくないので、フォルダをflexとリネームしてユーザーディレクトリ直下に置くとかします。(デスクトップは極力ファイル置かない派)
ボクはXcodeをいれているので、/Developer/SDKs/flex_sdk_3と配置して
$ cd /Developer/SDKs $ sudo ln -s flex_sdk_3 flex
と、ハードリンクを作って配置しました。
flex/bin内にあるmxmlcというファイルがコンパイラなのですが、Terminalから呼ぶのは~/flex/bin/mxmlcとか/Developer/SDKs/flex/bin/mxmlcとかしないといけないのでパスを通して置きます。
$ cd $ open -a pico .bash_profile
でファイルに以下を追加
export PATH=~/flex/bin:$PATH
または
export PATH=~/Developer/flex/bin:$PATH
としておけばTerminalからどこからでもmxmlcとすればコンパイルできるようになります。
さて、ここからAlchemyです。
以下よりダウンロードしてきます。
そのまま解凍して適当な場所に置きます。
$ cd /Path/to/SomePlace/alchemy-darwin-v0.4a //展開したフォルダ
コンパイルの準備をします。
$ ./config $ source alchemy-setup //一時的に、alchemyのパスを通す $ source alchemy-setup $ alc-on
それと、すこし話が反れますが、本記事は「やったことメモ」みたいな感じなので、
とりあえず他にもいろいろコンパイルしたけどものせるのは一番シンプルなやつにします。
HelloFlash
$ cd samples/HelloFlash $ gcc HelloFlash.c
するとa.exeができるので実行してみると、
$ ./a.exe /Developer/SDKs/flex/bin/adl _sb_1650/app.xml 2> /tmp/adl.trace & echo $! Hello Flash! // <-- 動いた!
よし、おしまい。