ソーシャル・ネットワーク
映画「ソーシャル・ネットワーク」を観てきた。
やっとだよ。ほんとやっと観れた。でも公開から結構時間たってるというのに新宿ピカデリーは満席だった。
ロングランだし、未だに満員だった(ホントびっくりした)映画だけあって、演出・脚本も良かったしそれぞれのキャラクターもいい描写だった。
いい意味で派手でも地味でもなかったのも上手い。
そして最後のシーン。マーク・ザッカーバーグが元カノにフレンド申請をしてリロードを繰り返すシーン。
あそこは「The Facebook」だったんだよなぁ。なんて思って観てた。
ボクの(社会人になるまでの)友人は殆どインターネットのリテラシーがなく、mixiや最近ではTwitterをする人が少し増えてきたかなってくらい。自分のモチベーションの1つというか目標の1つが、そういうインターネットに詳しくない友達にも知られている、または知らぬうちに便利になっていたりするWebサイトを作ることだったり。
それをあのシーンを見てシンプルながら力強く再確認した。
というかそれだけのことなんだよな、Webの世界に入ったのは。
あと、最近妙にソフィア・コッポラの白人至上主義な映画が観たいと思っていたところに、映画の予告編に「SOMEWHERE」が。
確実に観るね。
